ミニシュナ coalと青い空

多発性のう胞腎、脳手術後遺症と闘った義母の記録と、愛犬とのドタバタ田舎暮らしの日々☆

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またまた、お引越し~ 

2009.02.01

今度はH 赤十字病院へ~~

というのもおかーさんは明日、額の手術なんです。
本来なら昨年入院してた J 医大付属病院で行うべきなんだけど、手術が4か月待ちなんて言われたので、その先生が非常勤で行ってるこの病院での手術となりました。

これで5件目の病院だ…

手術はもう終りにしたい!!あとは本当に信頼できる医師やスタッフとタッグを組んで
機能回復に専念した~い!




そもそも何の手術かというと、昨年7月に脳手術をした時に、ドリルで頭蓋骨に穴を開けてから大きく(両眉の上からおでこ全部)開いての処置だったんだけど、その穴がうまくふさがらず感染症をおこしてるんです(腐ってるって言う医者もいた)

一度はった皮膚の下で膿がたまり、破裂して、ぐじゅぐじゅになって(痛そうだった)それ以来、毎日消毒しなくてはならない状況になってます。サイズは硬貨くらいなんだけど…

自宅介護するにしても、バイ菌が脳に入ったらとかリスクが大きいので、今回の手術に踏み切ることに…

でも、前回の脳手術の失敗があるから家族みんな不安でたまりません…

脳には触らないし、頭がい骨の形成手術だから危険は無いというのですが…
全身麻酔するし、額の皮膚を前と同じようにめくるらしいから、パンパンに腫れるだろうし…

開けてみて初めて骨の状態が分かるから、最悪の場合は後日もう一度手術したり、皮膚だけ縫い合わせて骨の無い患部を保護するヘッドギアでの生活になったり、とにかく先が読めません……

あ~考えると悶々しちゃう。これはもう寝るしかないわ~。

明日は、どうにか無事に終わりますように!!!kao08






テーマ : 認知症の介護 - ジャンル : 福祉・ボランティア

コメント

No title 

お義母さまも、周りのみんなも、とてもパワーのいることだね。
父入院中だった頃の感情を思い出します。。
陰ながら、明日の良い結果をお祈りします!

☆れいこ☆ 

ありがとう(*^^*)
なんとか無事に終わったよ~~
まだ終日の付き添いが必要だけど、意識も食欲もあるし、経過良好!
家族が入院した時の気持って、体験しなきゃ分からないものだよね。疲れるけど、がんばんなきゃ( ̄▽ ̄)カラ元気…

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(注;ほとんど犬)をおくる、
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もっか栃木弁習得中(笑)

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