ミニシュナ coalと青い空

多発性のう胞腎、脳手術後遺症と闘った義母の記録と、愛犬とのドタバタ田舎暮らしの日々☆

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北海道12・13日目  

2010.06.02

12日目
羅臼~弟子屈てしかが(摩周湖付近)

桜が満開の羅臼。北海道の北東端の町。魚がメチャ美味しかったぁ。

「北の国からで」純が結ちゃんの義父と入った温泉に行ったり、
純が暮らした番屋がご飯やになってて、そこに食べに行ったり、、、
北の国からモードが全開になってきました…ダンナが(笑)

「いばらがに」や「さめかれい」とか珍しい魚が食べられて大満足

昼過ぎには、さらばオホーツクして内陸へ向かいました。


13日目
弟子屈~神の子池~摩周湖~屈斜路湖~阿寒湖~士幌

湖とアイヌ文化観光 の一日でした。

神の子池は、摩周湖のからの湧き水が日に12000tも湧出する、透明度がすごく高く青さが神秘的な湖吸い込まれそう写真が載せられず残念です

摩周湖は例によって濃霧で何も見れなかったんですが、屈斜路湖は美しい湖でした。
湖畔にある、囲いの何もない「コタンの湯」でダンナは解放されてました(笑)←何から

屈斜路湖周辺はアイヌ民族のコタン(居住地)があった地域なので、資料館やアイヌ料理の店があり、楽しかったです
アイヌ文化って面白いアイヌ模様はお守りの意味があるとか、文字を持たなかったとか、全ての自然や生き物に神が宿ると信じたとか…とっても興味深い。

例えば熊を捕ったとすると、熊に神がのりうつって村に来てくれたと考えるんですって。
お迎えした神様は丁重に扱って、最後にお見送りの儀式もしたんだそう。

自然を敬い、共に生きてきた民族なんだな~。


阿寒湖ではアイヌコタンに期待したんだけど、ただの土産物屋街で残念


そのまま宿泊地の士幌(しほろ)に向かいました


ホントは阿寒湖のそばの小さな湖、オンネトーによりたかったけど、(夜には湖面に星が映るとか)早く富良野に入りたい人がいるので断念(笑)


明日は新得に寄ってから富良野入りで~す(o^∀^o)/

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(注;ほとんど犬)をおくる、
30代草食系主婦。
もっか栃木弁習得中(笑)

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