ミニシュナ coalと青い空

多発性のう胞腎、脳手術後遺症と闘った義母の記録と、愛犬とのドタバタ田舎暮らしの日々☆

<<梅干しに挑戦~その②~  | ホーム | 迷子犬のお知らせ~栃木県矢板市~>>

スポンサーサイト 

--.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

四十九日 

2009.07.08

月曜日は義母の四十九日でした。
ところで四十九日ってどんな意味があるの??

っていうことで調べてみると…
仏教では亡くなった日から七日目ごとにあの世で裁きがくだされて、
最終的に七番目の裁きの日にあの世での地位が決まるそう。(宗派でかなり違うからおおまかな話ね…)

七日目ごとにこの世に残された人々が亡き人のために追善供養を行うんだけど、
特に初七日と七七日なななのか(四十九日)が大事にされてるとのこと。

つまり、おかーさんはあの世の然るべき場所で仏様になったわけ…
現世でたくさんの修行をした人だから、裁きなんて形だけでV.I.P.待遇だったろうな。

四十九日で遺骨もお墓に入り、私たちも忌明けとなり、一区切りついたわけだけど、
まだまだ色んなことを考えてしまう。


装丁に魅かれて偶然読んだ あさのあつこさん(「バッテリー」の作者ね。女優じゃないよ)の
葬送をテーマにした小説 「金色の野辺に唄う」の一文が心に響いた。



”母の葬儀の朝、空に見た美しい青。

また一つ、忘れられないものができた。

忘れられないもの、捨てられないものを荷としてくくり、背に負うて

生きていくしかないのだろう。生きていけばいいのだろう。 ”





先に旅立った大切な人たちや、動物たちへの哀惜の念、悔恨の情。悲しさ、寂しさ、申し訳なさ。

全部のもやもやを背負って生きるんだ。みんなそうやってるんだ。それでいいのだ。

なんか救われた思いがした。

人生は背中にでるっていうもんね。贅肉つけてる場合じゃないのだ~。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://accoal.blog77.fc2.com/tb.php/109-e40e679f

 | HOME | 

クリック募金♪
FC2カウンター
プロフィール

accoal

Author:accoal
犬(ミニシュナ5歳)と花と読書の日々
(注;ほとんど犬)をおくる、
30代草食系主婦。
もっか栃木弁習得中(笑)

coal
CalendArchive
最新記事
リンク
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
moon age
gremz
Facebook
Twitter
お友達ブログ☆更新情報
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QRコード
HOUDY
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。