ミニシュナ coalと青い空

多発性のう胞腎、脳手術後遺症と闘った義母の記録と、愛犬とのドタバタ田舎暮らしの日々☆

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近況報告~ 

2008.09.10

ご無沙汰です!自分自身の心の整理がてらまとめてみます。
かなりおも~い話ですあせあせ(飛び散る汗)ネガティブの垂れ流しにならないように気をつけるけど、受け付けない人はスルーしちゃってください。

知ってる人もいるけど、実はちょうど2ヶ月前に義母が脳の手術を受けました。昨年の検査で動脈瘤が4つみつかって、それらが破裂する前にクリッピングを施しておこうという、予防のための手術でした。
失敗して障害が残る確立は1%以下という話で、家族みんな成功を疑わず、義母に長生きしてもらおうと手術に踏み切りました。

手術自体は、おでこの髪をそって、ぐるっとメスを入れて、皮膚をめくって頭蓋骨に穴を開けて…(私達は祈るような気持ちで中継画面を見てました。)8時間かかった難航した手術でしたが何とか終りました。

ただその後が悪かったんです。

前にも書いたけど義母は腎臓が悪く、全く機能しないため人工透析を週3度行っていて、水分管理が重要な体です(健康な人なら自分の腎臓で体の均衡をとります)

かかった病院では、全く水分の管理をしてもらえず、排出されないまま点滴をうち続けられ、お腹に水がたまり体中が腫れ上がり、手術の翌朝には意識があったのにお昼ごろから眠り始め、夕方には意識不明になってしまいました。その翌朝には救急車でJ医大付属病院へ緊急搬送…以来、別人のようになってしまいました…

手術中・後の管理の悪さから脳が浮腫(腫れ)をおこし意識障害、その後一時的に回復するものの、左側頭葉に梗塞をおこし、それにつられて浮腫がひどくなり、またてんかんも併発。

義母の脳はひどく痛めつけられてしまいました。優しくって朗らかだった義母は一点をみつめてボーっとしてることが多くなり、話しかけても背中を向けたままだったり、目に見えないものの話をしたり、記憶があいまいになり(多分私のことを分かってないみたい)、言語の障害(でにくい)、そして歩くこともできなくなりました。



腎臓の知識の無い脳外科専門の開業医に任せてしまった私達は、取り返しのつかない失敗をおかしてしまいました。

総合病院で手術してたら、せめてセカンドオピニオンを求めるくらいしていたら…手術の翌日に付き添った私がもっとしっかりしていれば…義母に申し訳なくってたまりません。



でもどんなに後悔してももう戻れないので、今できることをしていくしかない!!
たくさんお世話になった義母に恩返しをしなくっちゃ。
というこのごろです。


しかし介護とか身近になってくると、何もできない自分にビックリ!例えば床ずれ予防に体位交換とかっていっても、難しい冷や汗枕からずり落ちた頭をベッド上方にずらすのだって、はてどうしようあせあせ(飛び散る汗)

家庭科で料理を習うように、介護も教えといてくれればよかったのになあ。
看護士さんの技を真似てなんとかやってます。まだまだだなあせあせ




















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(注;ほとんど犬)をおくる、
30代草食系主婦。
もっか栃木弁習得中(笑)

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